2014/06/11.Wed

愛犬をおくる

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愛犬が死んでしまって2週間が経ちました。
今の気持ちを書くと、まだめそめそしそうなので、
今日はここアメリカでどのように犬をおくったかを書き留めます。

高校生の時、実家で飼っていたポメラニアンの先代”太郎”は
京都の実家の庭に眠っています。
毎日毎日両親と私でお花を取り替えお墓参りをしたものでした。

でも今回私たちはずっとこちらにいられるかどうか、わからない身。
住まいも共同住宅なのでどうしたらいいのか。

老犬は息をひきとった後も安らかな顔で、
生きて眠っている様で、
お別れするのがしのびなく。
ずっと抱いていたいけど、できない。
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今にも起きて来そうな愛犬をそうするのはとても
つらいのですが、お骨にしてもらう事にしました。

ワシントンポスト紙の過去の記事を参考にして、Heavenly Daysという施設へ。

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       Heavenly Daysの入り口  "天使たちはここに集う"


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       お庭はお花でいっぱい

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 受付のジャネットさんはとても親切で、何度もハグをしてくれました。

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まだふわふわの毛を一房、切り取ってお守りにしました。
ジャネットさんが犬のエンジェルのピンも下さいました。

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こんなに小さい箱に・・・。
苦しみの無い世界で幸せに暮らしてね。
本当にありがとう。





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愛犬のこと | Comments(3) | Trackback(0)
Comment
No title
ゴマちゃん本当に天国に行ったんだね。さみしいけど、僕絶対に忘れないよ。そして、僕も行ったときは、仲良く遊ぼうね。これからも見守ってね。
Re: No title
サンちゃん

まだまだごまの所へ行っちゃだめですよ。お家の皆さんの事を
守ってあげてね。
ごまも遊びに行かせて頂いているかもしれません。
食いしん坊だったので、何かなくなっていたらごまかもです。
No title
私は愛犬達のお骨を全部持っていますよ。

そう聞くと嫌がる方も多いのですが。

私は自分が死んだあと一緒に・・と思っています。

どこかに一緒に撒いてもらおうかと。

子供も居ないし。。。

お骨は30を越えました。

50うん年と愛犬達と過ごしてきた私です。

とっても可愛かったから愛しさがひとしおですよね。

でも。可愛がってもらったうれしさが顔に出ていましたよ。

きっと楽しそうに天国で遊んでみていてくれていると思います。

いつも私はそう思っています。

うんと可愛がって きっとわかってくれているだろうなって

つたない文章でごめんなさい。

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