2014/05/18.Sun

ザ・ビショップス・ガーデン

ハーブガーデン1

ワシントン大聖堂の一画にある”ザ・ビショップス・ガーデン”。
大好きなお友達にブランチピクニックに連れて行って頂きました。
四季折々、違った花々が楽しめるそうです。
この写真は偶然通りかかった男の子がいてくれてちょっとモネ風?を
目指して撮ってみました。(無茶ですね、汗)


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クロード・モネ「ヴェトゥイユの画家の庭」やっぱり違います。


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つつじも今年の最後の見頃かな。

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ネギ坊主?

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花菖蒲?

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新約聖書ルカによる福音書より”放蕩息子の帰還”をモチーフにした像。
放蕩して与えられた財産を使い果たした息子を優しく迎え入れる
父の慈悲を描いた小さな像がお庭の片隅にひっそりと有りました。


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”Shadow House”という名のあづまやです。
この中から庭園を眺めるとさながら額縁に入れられた絵画のよう。
こちらで優しいお友達が作って下さったサンドイッチとお紅茶を
頂きました。


美しい庭園なのに人影もまばらで、本を読んだり考え事をするのにも
良い場所です。
もう少しすると薔薇も美しいとか。



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愛犬は今回は寝ていてお留守番でした。



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ワシントンDC | Comments(4) | Trackback(0)
2014/05/11.Sun

Mother's Dayの花束

mothers day

母の日ですね。この美しい花々を見つけたのは植物園ではなく、


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Whole Foods Friendship Hights店です。


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スーパーマーケットのお花売り場でした。
”Wow Mom!(ママを驚かせよう!)"とのこと。


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すっかり初夏の気候になった今日、もうお店の別の一画は紫陽花で一杯。

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SBCA1170.jpg

おまけ。愛犬の2年前の写真です。
実は今日ちょっとまた具合が悪いので様子を見ています。
日本には花キューピットで海外からやはりお花を贈りました。
みんな健康が大事。いつまでも元気でいて下さい。

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MDくらし | Comments(3) | Trackback(0)
2014/05/01.Thu

【読書】ジェーン・オースティンのブッククラブ

ブッククラブ

本好きとして、アメリカに来て興味津々だったのはブッククラブ。
図書館や書店等でよく”ブッククラブのお知らせ”を見かけます。
日本ではあまり見たことが無い。なになに?

どうやら集まって1冊の本について話し合うらしい。
何だか楽しそう。
images bc2
イメージ映像

そういえば「ジェーン・オースティンの読書会」っていう
映画も有りました。
読会


でも私の英語力で大丈夫かな?
日常英会話にはどうにか困らないけど他の参加者に
迷惑にならない程英語で文学を語れるのか・・。

と思いながら昨年近くの図書館で開催されていたのを
遠巻きにのぞきに行きました。
星明子
イメージ映像

図書館のミーティングルームで参加者が20名位いて、
あ、これは無理。こんな大勢の人の前で英語で本の事を話すのは
ハードルが高い・・・。とすごすごと帰って来ました。

でもやはり気になる、本好き同志で何を話しているんだろう、と
その翌月の図書館のでは勇気を出して部屋に入ってみました。
本は「The Moonstone」by Wilkie Collins(邦題:月長石)。
ミステリーだから読みやすいかと思ったら19世紀英国作品で
意外と手こずって読了出来ないままに参加。
少ししか話せず(読み終わってないのと雰囲気に押されて)
またすごすごと帰って来ました。

ところが今年になってうちのアパートの中でブッククラブが
立ち上がる事に。
これは、行ってみなさいって事でしょ?

で第1回の本が以前ブログでも取り上げた「The Monuments Men」。
リーダーも顔見知りで「是非来てね!」と
言われ、どうにか読み終えて参加しました。

アパートからワインも振る舞われ、各自好きなスナックも持ち寄り
10人位のちょうど良い会になりました。
みんな親切で私の拙い英語でもうんうん、とうなづいて
聞いてくれました。感謝!

第2回目は全く聞いた事が無い本で、参加せず。
やっぱり読みたい本を取り上げてくれないとつまらない。
憧れの「ジェーン・オースティンの読書会」、どこかで
やっていないかな?とDCや近所の図書館を
インターネットで調べても近々には有りませんでした。

ところが第3回目の4月のアパートのブッククラブが
ジェーン・オースティンの「Pride and Prejudice(高慢と偏見)」だと
いうお知らせが来たのです!
これは絶対参加するでしょ、青い鳥みたい。

ブッククラブに参加すると、漫然と読むだけではなく、
「こんな事を発表しよう」と考えながら深く読む習慣もつくし、
著者のバックグラウンドやその時代背景、どの様に作品が
評価されているか等調べるきっかけにもなります。

クラブリーダーが予め用意していた質問を皆にぶつけて
来る事もあります。
例えば「題の”Pride ”と”Prejudice”って誰のどんな所を
表してるんだと思う?」とか。

他の人達が自分とは全く違う視点で読んでいたり、別の角度から
光を当てられて新しい発見が有り、
何より同好の士の集まりなのでワイワイ楽しいです。

これからも良い本のブッククラブが有ったら行ってみる事にします。
長くなったので「Pride and Prejudice」の書評は次回以降に。

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