2014/04/29.Tue

車上荒らしに遭いました in ベセスダ

気持ちの良い日が続いていたワシントンDC〜メリーランド。

IMG_1069.jpg

冬の間あまりにも体がなまっていたので、
出来るだけ歩こうと数日車に乗りませんでした。
重い荷物の買い物に2日ぶりに車で出ようと
アパートの地下に有る駐車場に行ってみるとーー。

運転席に普段はラックに入れているCDが散乱しているのが
目に入りました。
あ、これはやられたかな?と車の後部ドアを開けたら
ジャラジャラジャラ、と音がして窓ガラスが
飛び散りました。

車上荒らしに遭ったのです。
犯人は後部窓ガラスの一部を割ってロックを外し
内部を物色したものと思われます。
私がドアを開けた途端残っていたガラスも崩れ落ち。

アパートの住人しか入れないはずの、セキュリティエリア
だったにもかかわらず、です。
幸いな事に貴重品は置いていなかったし、
ガラス以外に被害が無さそう。
こんな時は現場保持だよね、指紋採取も有るだろうし、と
急いで警察に知らせる事に。

家族もまだ帰宅していない夕方だったので
人生初911(日本の110番)をかけました。

何が有ったかを説明し、住所、氏名、電話番号を聞かれて
「ああ今朝同じアパートで別の車もやられてるね」、
「今からofficerを向かわせます」と言われ、
待っていたのになかなか来てくれない。
30分後にやっと自転車で現れ、5分位簡単に話を聞いた後
「じゃあ、後で事件番号知らせるから」と言って
去って行きました。

あれ?指紋採取は?あの綿のぱふぱふしたのでトントン
するのは?
あまりのあっさり感にちょっと拍子抜けでした。

でもその話をニュージーランドに住む友人にすると、
「NZでは車上荒らしでは警察も来てくれない」との事
だったのでやはり国によって違うものなのですね。

現場保持の必要がないのでよく自分で調べてみたら私の
ビル・エヴァンスのCDがなくなっていて、
家族のビリー・バンバンや小椋佳のは手つかず。
日本の音楽には犯人興味なかったみたいです。

大型アパートなので、停めている車も百台以上、
高級車も多い中でどうしてうちのボロ車が狙われたのか?

恐らく私が買って来たばかりの安い(25ドル)バックパックを
後部座席に置き去りにしていたからかと思われます。
何か入っているんじゃないかと犯人に期待を持たせたのか。
中に何も入っていなくて犯人、残念でした!
でもいかにも安そうな物わからんか?という感じ。
「かばん有る→窓ガラス割ってまで盗る」という単純な発想。
治安の悪い地域でiPhoneを手に持っていたら襲われた、という
話も聞いたことが有るので「見せる」ことが
被害につながるのかもしれません。

それと去年免許取ったばかりで出来るだけ簡単な
駐車スポットを選んだら、一番端っこの陰の死角になっている
スポットだったので犯行に及びやすい位置だったのかも。

同じアパートで被害に有ったのは4件目らしく、
もう1人の被害者も見に来て「僕の車もボロだけど
やっぱり見晴らしの悪い死角になっている場所に置いてて
やられたよ」と。

幸い窓ガラスの修理費は保険でカバー出来て、親切なディーラーさんのお陰で
修理も清掃まで1日で済みました。
洗車もしばらくしていなかったボロ車ピッカピカになってご帰還。
殆ど損害は無くてラッキーでした。

それにしても、今住んでいるのが米国では比較的治安の良い地域、
駐車場は地下で暗いのにセキュリティエリア、と油断していました。
夜1人の時間も長く、わざと遅くに買い物に行ったりしていましたが
これからは身を引き締めます。
危ない目にも遭わず、良い勉強になりました。

<教訓>
①車内に貴重品を置かないこと
②車内にかばん類を見える所に置きっぱなしにしないこと
③死角になる場所には駐車しないこと
④セキュリティエリアでも油断しないこと

SBCA0211.jpg
ふらふら夜出歩かないように。 はい、気をつけます。

↓ ちょっとだけ怖い思いをした私に励ましのクリックを頂けたら
 嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村



MDくらし | Comments(5) | Trackback(0)
2014/04/24.Thu

AFI Cheers 感動のアメリカ映画 100

20110401_0559_2_1.jpg

以前「AFI アメリカ映画ベスト100」について書きました。

今回は同じAFI, American Film Instituteが選ぶ
「AFI 感動のアメリカ映画 100」をご紹介します。

元々の英語が「Cheers 100」なので”人生の応援歌”ならぬ’応援映画”とも
言えるでしょうか。
元気になれるヒントをくれる映画100本です。(数字は製作年)

暗く心配な事の多い今の世の中、明るく前向きになる映画が
時に見たくなります。

私がこの中で見たのはまだ46本。
こちらでは図書館で無料で借りられるものも多いので
100本制覇を目指します。

「何本見たよ」「これ見たよ」「これ見たい」等
有りましたらメッセージお待ちしています。

↓ 元気の出る応援のクリックをして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村

<AFI 感動の映画100>

1 素晴らしき哉、人生! It's a Wonderful Life 1946 
2 アラバマ物語 To Kill a Mockingbird 1962 
3 シンドラーのリスト Schindler's List 1993   
4 ロッキー Rocky 1976
5 スミス都へ行く Mr. Smith Goes to Washington 1939 
6 E.T. E.T. the Extra-Terrestrial 1982 
7 怒りの葡萄 The Grapes of Wrath 1940
8 ヤング・ゼネレーション Breaking Away 1979 
9 三十四丁目の奇蹟 Miracle on 34th Street 1947
10 プライベート・ライアン Saving Private Ryan 1998 
11 我等の生涯の最良の年 The Best Years of Our Lives 1946 
12 アポロ13 Apollo 13 1995 
13 勝利への旅立ち Hoosiers 1986
14 戦場にかける橋 The Bridge on the River Kwai 1957
15 奇跡の人 The Miracle Worker 1962
16 ノーマ・レイ Norma Rae 1979
17 カッコーの巣の上で One Flew Over the Cuckoo's Nest 1975
18 アンネの日記 The Diary of Anne Frank 1959
19 ライトスタッフ The Right Stuff 1983
20 フィラデルフィア Philadelphia 1993

21 夜の大捜査線 In the Heat of the Night 1967
22 打撃王 The Pride of the Yankees 1942
23 ショーシャンクの空に The Shawshank Redemption 1994
24 緑園の天使 National Velvet 1944
25 サリヴァンの旅 Sullivan's Travels 1941
26 オズの魔法使 The Wizard of Oz 1939
27 真昼の決闘 High Noon 1952
28 フィールド・オブ・ドリームス Field of Dreams 1989
29 ガンジー Gandhi 1982
30 アラビアのロレンス Lawrence of Arabia 1962
31 グローリー Glory 1989
32 カサブランカ Casablanca 1942
33 街の灯 City Lights 1931
34 大統領の陰謀 All the President's Men 1976
35 招かれざる客 Guess Who's Coming to Dinner 1967
36 波止場 On the Waterfront 1954
37 フォレスト・ガンプ/一期一会 Forrest Gump 1994
38 ピノキオ Pinocchio 1940
39 スター・ウォーズ Star Wars Episode IV: A New Hope 1977
40 ミニヴァー夫人 Mrs. Miniver 1942

41 サウンド・オブ・ミュージック The Sound of Music 1965
42 十二人の怒れる男 12 Angry Men 1957
43 風と共に去りぬ Gone with the Wind 1939
44 スパルタカス Spartacus 1960
45 黄昏 On Golden Pond 1981
46 野のユリ Lilies of the Field 1963
47 2001年宇宙の旅 2001: A Space Odyssey 1968
48 アフリカの女王 The African Queen 1951
49 群集 Meet John Doe 1941
50 シービスケット Seabiscuit 2003
51 カラーパープル The Color Purple 1985
52 いまを生きる Dead Poets Society 1989
53 シェーン Shane 1953
54 ルディ/涙のウイニング・ラン Rudy 1993
55 手錠のまゝの脱獄 The Defiant Ones 1958
56 ベン・ハー Ben-Hur 1959
57 ヨーク軍曹 Sergeant York 1941
58 未知との遭遇 Close Encounters of the Third Kind 1977
59 ダンス・ウィズ・ウルブズ Dances with Wolves 1990
60 キリング・フィールド The Killing Fields 1984

61 サウンダー Sounder 1972
62 ブレイブハート Braveheart 1995
63 レインマン Rain Man 1988
64 ワイルド・ブラック/少年の黒い馬 The Black Stallion 1979
65 A Raisin in the Sun A Raisin in the Sun 1961
66 シルクウッド Silkwood 1983
67 地球の静止する日 The Day the Earth Stood Still 1951
68 愛と青春の旅だち An Officer and a Gentleman 1982
69 翼よ!あれが巴里の灯だ The Spirit of St. Louis 1957
70 歌え!ロレッタ愛のために Coal Miner's Daughter 1980
71 暴力脱獄 Cool Hand Luke 1967
72 愛の勝利 Dark Victory 1939
73 エリン・ブロコビッチ Erin Brockovich 2000
74 ガンガ・ディン Gunga Din 1939
75 評決 The Verdict 1982
76 終身犯 Birdman of Alcatraz 1962
77 ドライビング Miss デイジー Driving Miss Daisy 1989
78 テルマ&ルイーズ Thelma & Louise 1991
79 十戒 The Ten Commandments 1956
80 ベイブ Babe 1995

81 少年の町 Boys Town 1938
82 屋根の上のバイオリン弾き Fiddler on the Roof 1971
83 オペラハット Mr. Deeds Goes to Town 1936
84 セルピコ Serpico 1973
85 TINA ティナ What's Love Got to Do with It 1993
86 落ちこぼれの天使たち Stand and Deliver 1988
87 ワーキング・ガール Working Girl 1988
88 ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ Yankee Doodle Dandy 1942
89 ハロルドとモード 少年は虹を渡る Harold and Maude 1972
90 ホテル・ルワンダ Hotel Rwanda 2004
91 ペーパー・チェイス The Paper Chase 1973
92 フェーム Fame 1980
93 ビューティフル・マインド A Beautiful Mind 2001
94 我は海の子 Captains Courageous 1937
95 プレイス・イン・ザ・ハート Places in the Heart 1984
96 ボビー・フィッシャーを探して Searching for Bobby Fischer 1993
97 キュリー夫人 Madame Curie 1943
98 ベスト・キッド The Karate Kid 1984
99 Ray/レイ Ray 2004
100 炎のランナー Chariots of Fire 1981
元気が出る映画100 | Comments(5) | Trackback(0)
2014/04/18.Fri

イースターのうさぎ

イースターの週末ですね。
IMG_2131.jpg

”イースターEaster(復活祭)とは十字架にかけられた
イエス・キリストが3日後に復活した事を
記念するキリスト教で最も重要な祭。
多くの教会で特別な礼拝(典礼・奉神礼)が行われるほか、
様々な習慣・習俗・行事がある。” ーWikipediaより

基本的にイースターは春分の後の満月の日の後の日曜日で
今年は20日にあたります。

そして今日18日はGood Friday(聖金曜日)。「受難日」とも言われ、
イエス・キリストの受難と死を記念する日です。

イースターと言えば卵とうさぎ。
古来より豊壌のシンボルだったからとされています。
卵についての由来には諸説ありますが、(イースターエッグWikipedia参照)
うさぎについては多産だから、と言われているようです。

好きなインテリアのお店Pottery & Barnのイースターのデコレーション。
easter_potterybarn_5.jpg
090407pbarn.jpg

ホワイトハウスの南庭でも毎年恒例のイベント
「イースター・エッグロール(卵転がし)」が行われ、
多くの子どもたち、大統領やファーストファミリーも参加します。
(写真は2013年)
南庭 イースターバニー

イースター卵ころがし

キリスト教の行事なので勿論世界各国で行なわれており、
フィリピンの敬虔なクリスチャンの知合いは「ファスティング(断食)
する」と話していました。

フランスからのあまり可愛くないうさぎのお菓子の画像。
フランスのよいこ達のトラウマにならないでしょうか。
可愛くないうさぎ

全然関係ないけど、どうしてこのうさぎに耳当てが
必要なのか?
うさぎ耳当て


こちらもかぶり物であまり機嫌が良くないうさぎ。
うさぎ年の時の使い回しでした。失礼しました。
IMG_2138 (1)


では皆さん素敵なイースター週末を。

↓ クリックして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村


MDくらし | Comments(1) | Trackback(0)
2014/04/15.Tue

ワシントンDCの桜 2 ダンバートンオークス

IMG_5664.jpg
視界一杯に広がる桜・桜・桜

IMG_5686.jpg
月影先生、マヤは今紅天女の里に来ています・・・。

IMG_5649.jpg
・・・。
IMG_5636.jpg
ではなくて、ここはワシントンDCのジョージタウンにある
ダンバートンオークス
広大な敷地内に無数の桜の木や他の花々が見られます。

現在はハーバード大学の研究施設ですが、
大学に寄付されるまでは個人の邸宅だったというので驚きです。

MrMrs Bliss
以前の持ち主は外交官のRobert Woods Blissとその妻Mildred Barnes Bliss。
この夫妻はかなりの資産家で、結婚13年目の記念に、ストラビンスキーに
協奏曲「ダンバートンオークス」の作曲を依頼してます。
スケールが違いますね。

kaigi.jpg
この邸宅では1944年ダンバートンオークス会議が開かれ、
国連憲章の原案となる提案が採択されました。

IMG_5639.jpg
とにかく敷地が広いです。池や噴水・・、

IMG_5634.jpg
温室・・・、

IMG_5638.jpg
客用プール・・。

IMG_5670.jpg
首都DCの中でも高級住宅地のこの地域に、ここまで広大な森?谷?が
出現するとはなんとも贅沢です。

IMG_5677.jpg
この週末ワシントンDCは雲一つない青空が広がるお天気。

IMG_5647.jpg
紫木蓮の大木。

IMG_5631.jpg
とても良い香りの白い花。

敷地内にはミュージアムや図書館も有るのですが、お庭だけで
息が切れて今回はここまでにしました。
ローズガーデンも有るらしく、また訪れてみたい場所です。

↓ クリックして下さると嬉しいです!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村
ワシントンDC | Comments(2) | Trackback(0)
2014/04/13.Sun

ワシントンDCの桜 1 タイダルベイスン

IMG_5485 (2)
ワシントンDCの桜の名所と言えばここ、ポトマック河畔の
タイダルベイスン。
ジェファーソン記念堂をバックに、桜の花が
日本とはまた違った趣きを見せます。
久しぶりに一眼レフを取り出し撮影してみました。

IMG_5486.jpg

つい2週間前まで吹雪だったのに、この週末は一気に気温が28度まで
上がり一気に見頃を迎えました。


IMG_5694.jpg
ナショナルモニュメントと桜。
昨年は改修工事中で囲いに覆われていましたが、今年は
全貌を再び現しました。

IMG_5487.jpg
水辺のしだれ桜は美しいです。
東京では千鳥ヶ淵、京都では白川沿いのしだれ桜を思い出します。


IMG_5435 - Version 2
おまけ。

↓ クリックして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村
ワシントンDC | Comments(3) | Trackback(0)
2014/04/07.Mon

The Secret Life of Walter Mitty   88点

poster1.jpg

ベン・スティラー監督・主演作品です。邦題「LIFE!」。
爽やかで前向きで、懐かしい雑誌「LiFE」の精神が溢れていて
大好きな作品でした!
洒落た仕掛けがそこここにちりばめられています。

<ストーリー>--------------------------------------------------------------
ウォルター・ミッティ(ベン・スティラー)は写真雑誌LIFEで
地味な現像係として毎日単調な生活を送っていた。
WM1

職場の女性シェリル(クリスティン・ウィグ)に思いを寄せているが
なかなか話しかける事も出来ない。
KW2

そんなウォルターは実は激しい妄想癖の持ち主で、妄想の中では
アクションヒーローに変身してシェリルの犬をビルの爆発から救ったり、
冒険家として旅に出たり。

やがて有名雑誌LIFEも時代の波には勝てず、紙媒体としての
発行の歴史を終える時が来た。
記念すべき最終号の表紙を飾るべき写真のネガは著名な写真家
(ショーン・ペン←いい味出してる)からウォルターの元に
送られて来たはずだった。
SP.jpg
ところが“最高傑作”と言われるその大切なネガが何故か失われてしまった。
ネガを探す為にウォルターがとった思いがけない行動とは・・?
そしてこれは妄想なのか現実なのか?
------------------------------------------------------------------------------

この映画はジェームズ・サーバーの同名短編小説(邦題『虹をつかむ男』)を映画化した作品です。
1947年にダニー・ケイ主演で一度映画化されています。
妄想癖がある男の話です。
でも今回は妄想癖以外は全く違う話になっています。

この映画は雑誌LIFEの精神に、インスパイアされて作られています。
タイトルにも二重の意味が有るのですね。

LIFE誌は先述の通り、伝統有る写真雑誌。
2007年にはこの映画と同じ様に紙媒体の定期刊行が終わってしまいますが、
ロバート・キャパ、マーガレット・バーク=ホワイト、ユージン・スミス等
書ききれないほどきら星の写真家達を有し、
歴史的出来事や世界のリーダー達、当時の著名人や世界の風景等
言葉で伝えるより、時にパワフルな写真でフォトジャーナリズムの分野で常に
牽引役を果たして来ました。

映画の中にも数多くのこれらの写真が出て来ます。
写真誌になる前に寄稿されたノーマン・ロックウェルの絵が
冒頭のシーンでウォルターの部屋に飾られているのも
彼のこの雑誌への愛が伝わって来ます。

lfe g

life k

life s


life m

"To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, draw closer, to find each other, and to feel. That is the purpose of LIFE."
(”世界を見よう、危険にも立ち向かおう、壁の向こう側も見てみよう、
より近くで、互いを発見しよう、そして感じよう、
それがLIFE/人生の目的だ”)
映画の中でのLIFE誌の社是。これが大きなテーマとなっています。
この雑誌、京都の片田舎で育った私は大学の図書館で
初めて手に取って、まだ見ぬ世界を眩しく眺めたものでした。
世界に飛び出すわくわく感がまた新たにこの映画から
ほとばしっています。

一方で、自分の仕事を真面目にやり続ける事の素晴らしさ、
一見華やかに見えない人々の心の交流を暖かく描いています。

伏線の張りかたがまた見事です。
幾つかの物やメッセージが繰り返し、重要な役割で登場します。

またLIFE誌にふさわしく、映像が美しい。壮大な風景や
WM7
タイトルロールや大切なメッセージが風景の中に現れるのも
洒落ています。

音楽も伸びやかで気持ち良いです。
車でサントラを聴いているとどこまでも走って行きたくなりそうで危険な位。

もっと話したいのですが、長くなったのでこの辺で。
いやー、映画って本当にいいものですね!と心から思いました。
是非映画館の大きなスクリーンでご覧になる事をおススメします!

↓ クリックして下さると嬉しいです。
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ東部情報へ
にほんブログ村
映画 | Comments(3) | Trackback(0)
 | HOME |