2014/12/11.Thu

もうすぐクリスマス

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早いものでもうすぐクリスマス。
でも去年いた家族がいないと胸がスースーする感じです。

ぼけーーーっとしたままブログも更新出来ず、
それでも訪れて下さっているかたには
ご心配をおかけしてごめんなさい。

つい最近も追突事故にも巻き込まれ、暗くしているとどんどん運気も
淀んでしまう気がするのでそろそろ気持ちを
切り換えようと思います。

皆さん素敵なクリスマスシーズンをお迎え下さーい。

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愛犬のこと | Comments(13) | Trackback(0)
2014/07/01.Tue

泣く 書く〜 ペットロスヒーリング②

20110113_0160 copy

愛犬がいなくなってしまって丁度1ヶ月。
多くのかたから暖かいメッセージを頂き、ありがとうございました。
お陰様で(表向きは)ほぼ通常通りの生活をしております。

老犬なのでいつかはお別れがくるのだし、受け入れるべきだと
わかってはいたのですが、
16年一緒にいてくれた優しい相棒だったので
直後は特に寂しさが押し寄せて来ました。

そして病気の犬に対してもっとああすればよかった、
こうしなければよかった、と後悔の思いもつのりました。

べったり犬
          よく膝の上にいました 

めそめそしたブログもどうかな〜、と思って
しばらく書けずにおりましたが、
ペットロスやその他の悲しみに向き合うかたも
いらっしゃるかもしれないのでこれまでの
経緯を残そうと思います。

まず心理学の勉強をしている友人から「泣きたい時に思いっきり泣くべき」
「自分の気持ちを溜め込まずに話すべき」と
アドバイスを受けました。

思えば、2年前に父が亡くなった時に母も倒れて
一人っ子なので葬儀の手配や雑事に追われているうちに
渡米が決まり、バタバタしてゆっくり泣く事が出来ず感情を抑えたので
何かずっと体調も思わしくない1年を過ごしてしまいました。

また「話す」というのは阪神大震災の際、当時勤めていた米国企業で
すぐに社員が集められ、心理カウンセラーから、
「精神的トラウマの後にはとにかく有った事を人に話しなさい、
家族でも友人でもカウンセラーにでも」とその重要性を説かれました。
アメリカは心的ケアは進んでるな〜、と感心し
気持ちを抱え込まない方がいいんだ、と初めて知ったのでした。

今回は予定をしばらく何も入れず、これらのアドバイスに
出来るだけ従う事にしました。
でも初めは”trainwreck”(酷い状態)。
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●閑話休題●
小説家の内田百閒先生も、家に住み着いた野良猫が
姿を消した時とてもとても悲しんで、本になっています。
まだ「ペットロス」という言葉もない昭和30年代。
ノラや
「ノラや」

日本語のチラシだけでは満足せず英語のチラシも作って猫を探し回り、
お風呂のふたの上に猫がよく座っていたのでお風呂にも
入れなくなったんだそう。百閒先生・・。
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私の場合
<直後〜3日後>
事有るごとに泣く。
”How are you?"に”Fine."とも苦しくて答えられず
人と会うのも最小限に。家にこもる。
火葬も3日後だったので、改めて泣く。

<4日〜1週間後>
泣いてばかり、という事はなくなくなる。
でも家に帰ってドアを開けても犬がいない、
ご飯の時間にも催促がない、振り向いてもいない、と
何かにつけて胸がつまりiPadに映った犬の写真を見ては
撫で回す。料理位はするがまだふぬけ状態。

<1週間〜2週間後>
少し落ちついてブログやFBで犬が死んでしまった事をお知らせ。
その後続々とメールやメッセージ等を頂く。
励まして下さったかたにお返事を書くことで
自分の気持ちを吐露し、整理するのにとても
助けられる。

人に会って悲しみを話すというの迷惑だし・・と
思っていたのがこのお返事を書く作業で気持ちが少し
しゃん、とする。私の場合「話す」→「書く」だった。
その数50以上。優しいお気持ちにもとても励まされる。

<2種間後〜>
泣く回数が減る。ほぼ普通の生活。
でも時々悲しい波が来る。

「明日ごまがいない」というギャグも思いついて(関西人)
ふっと笑ってその後また泣いたり。

気持ちが空になると悲しいので
普段あまり見ないアクション映画やバイオレンスTVを
見たり、ひたすら数独をして気を紛らわせる。

<3週間後〜>
表向きほぼ普通の生活。
外に出て家族の仕事関係の付き合いの人とも会い始める。
悲しみの発作が来る事も無くにこやかに対応できる。
社会復帰?
早期にとことん悲しんだからか、気持ちに整理は
ついてきた気もする。静かな悲しみに。

帰って来ない事実は変わらないからずっと淋しいです。
でも事実を受け入れてそれでも前に進むことにします。


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愛犬のこと | Comments(9) | Trackback(0)
2014/06/13.Fri

ハグの力 〜ペットロス ヒーリング①

images charly brown hug

ハグ・・・。
日本ではする習慣、あまりありませんよね。

××年前国内航空会社からアメリカ系航空会社に転職した時、
文化の違いに驚く事が多かったですが、その一つがハグ。

親しくなった同僚と次に会ったらハグ。
別れるときもハグ。
「ちょっと悩んでるんだ」的な話をしたらハグ。
大変な仕事を一緒に乗り切ったらハグ。

初めは戸惑いましたが、即慣れて良い習慣かもと思いました。
ハグにはこんな効果(←クリックすると別サイトへ)も有ると
言われています。

「ハグはね、ハートとハートが(心臓と心臓が)触れ合うから
気持ちがつながるんだよ。」と友人に言われてなんだか納得。

images ハグ少年と犬

今回愛犬を亡くしてハグの嵐でした。
動物病院の看護婦さん、アパートの同じ階で犬を飼っている知合い、
アパート受付の女性、勿論友人からもハグ。
emailでのバーチャルハグも送られて来ました。
そしてとーーっても癒されたのでした。

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そんなアメリカなのに、知合いのブラジル人美少女は
「アメリカにはハグが足りない」と言っています。
「ブラジルではもっと、もっと毎日何回もするんだよ!と。

「そんな事言ってたらもしあなたが日本に来たら死んじゃうよ!」
と日本のハグ不足を嘆いていたらこんな動画を見つけました。
変わって来たのかな?

”Free Hugs for Korea-Japan Peace” この動画ぜひご覧下さい。



ハグは癒しを超えて色んな力が有りそうです。




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images monster
愛犬のこと | Comments(6) | Trackback(0)
2014/06/11.Wed

愛犬をおくる

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愛犬が死んでしまって2週間が経ちました。
今の気持ちを書くと、まだめそめそしそうなので、
今日はここアメリカでどのように犬をおくったかを書き留めます。

高校生の時、実家で飼っていたポメラニアンの先代”太郎”は
京都の実家の庭に眠っています。
毎日毎日両親と私でお花を取り替えお墓参りをしたものでした。

でも今回私たちはずっとこちらにいられるかどうか、わからない身。
住まいも共同住宅なのでどうしたらいいのか。

老犬は息をひきとった後も安らかな顔で、
生きて眠っている様で、
お別れするのがしのびなく。
ずっと抱いていたいけど、できない。
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今にも起きて来そうな愛犬をそうするのはとても
つらいのですが、お骨にしてもらう事にしました。

ワシントンポスト紙の過去の記事を参考にして、Heavenly Daysという施設へ。

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       Heavenly Daysの入り口  "天使たちはここに集う"


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       お庭はお花でいっぱい

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 受付のジャネットさんはとても親切で、何度もハグをしてくれました。

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まだふわふわの毛を一房、切り取ってお守りにしました。
ジャネットさんが犬のエンジェルのピンも下さいました。

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こんなに小さい箱に・・・。
苦しみの無い世界で幸せに暮らしてね。
本当にありがとう。





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愛犬のこと | Comments(3) | Trackback(0)
2014/06/04.Wed

愛犬が逝ってしまいました


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5月27日に愛犬がこの世を去ってしまいました。
15歳でしたが、まだまだ一緒にいてほしかった、
とても優しい犬でした。

あれもしてあげたかった、これもしてあげたかったと思う事
ばかりです。

お世話になった方々にこの場を借りてお礼申します。
ありがとうございました。
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